2015年11月に読んだ本


晴追町には、ひまりさんがいる。 はじまりの春は犬を連れた人妻と (講談社タイガ)
いろいろな恋愛模様を春近視点で描いていく物語と読むか、
ひまりさんと有海さんの異類婚姻譚と読むか。
てか、そもそも程度は別としてほんとに苦い恋愛物が好きなんだなあと思う。


ポケット六法 平成28年版
過去の辞書シリーズと同じく通読したわけではない。
お勉強に必要になったので購入。
あ、クリアファイルもらえました。ぽっぽー。


3×3EYES 幻獣の森の遭難者(2) (ヤンマガKCスペシャル)
3x3EYESの新作2作目。
しかし能力や怪物のルビが変なカタカナになってるのが気になる。
舞鬼が活躍していて楽しい。


Kiss×sis(15) (KCデラックス ヤングマガジン)
三国がついに自分の意志で食い込んできてよい。


バビロン 1 ―女― (講談社タイガ)
続きを早く。


【1~6巻合本版】ノーゲーム・ノーライフ < 特典付>< 【1~6巻合本版】ノーゲーム・ノーライフ <特典付>> (MF文庫J)
これ続きうっかりするやつだ。
この合本版のおかげでKindleの取扱になれました。
電車内でも片手で読める。


信長のシェフ 14 (芳文社コミックス)
松田の小物感がすごい。


ノーゲーム・ノーライフ 7 ゲーマー兄妹たちは定石を覆すそうです< ノーゲーム・ノーライフ> (MF文庫J)
ということで、さくっと7巻。
いままで基本的に1巻完結で来たのにここで引き延ばすのはひどい。
ジブリールの考え、ゲームの行方、楽しみです。


手のひらの露 2 (星海社FICTIONS)
johandの過去と因縁がどうなっていくのか。そして証券会社の無情さ。お仕事だからね。
あと手のひらの露食べ物処ツアーしたい。


同居人はひざ、時々、頭のうえ。(1) (ポラリスCOMICS)
ハルサイドが面白い。
猫飼いたいけど飼ったら人生終わりそう。


虚構推理(2) (講談社コミックス月刊マガジン)
生でお食べ。
鋼人七瀬も気になるけど、やはり恋愛模様が気になる恋愛脳。


累(7) (イブニングコミックス)
そろそろ惰性で読んでる感が出てきたので、もういいかな。。。


憲法〔第5版〕
「初学者も面白く憲法を読める」という煽りの通り、面白く読めました。
憲法のコンメンタールとかも読んでみたいけど、頭パンクしそう。


僕と死神の黒い糸 (講談社タイガ)
なんと表現すれば良いのかわからないんだけど、なんとなく少女漫画orもうちょっと上の世代の女の子に向けて書かれている感じを受けた作品。
や、個人的は嫌いじゃないし続刊も読みたいと思うんですけど、なんて言えば良いのかな。伝われ。